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STEP1「道具の配置の三原則」で、道具の置き場所を見直す

道具は「平行作業域」の中に配置する

家事の効率をアップするための道具配置の基本は、とてもシンプルです。

①よく使う場所から5歩以内

②平行移動で手に取れる

③2プロセス以内で取り出せる


たったこれだけ。

この3つを守って、よく使う道具類を家の中に配置してみましょう。

人の動作が及ぶ半径には限りがあります。

その中でも、物を自然な動きで使える範囲はごく限られたものです。

人間工学では、この範囲を「作業域」と呼んでいます。

作業域は大きく「平行作業域」と「垂直作業域」に分かれます。

よく使う道具は、なるべくこの「平行作業域」の中に配置するのがコツなのです。

背伸びをする、しゃがむといった垂直動作は、体だけでなく、作業に取り掛かる前の気持ちにも小さな負担感を与えます。

思い立ってから、実際に道具を手にとって作業を開始するまでのプロセスの中にある「体の負担」「気持ちの負担」をなるべく軽減させること。

これが家事環境を改善していく上でいちばん大切なのです。

洗面台の掃除、キッチンシンクの後始末など、一か所に立ったまま行う家事ならば、立ったまま背伸びすることも、しゃがむこともない作業域の中に道具を置きましょう。

掃除機をかける、洗濯物をしまうといった広い範囲での移動を伴う家事は、移動距離を少なく、せめて5歩以内で完結する場所の平行動作で手に取れる位置に道具を置くことです。

このとき、道具を手にするまでのプロセスは2プロセスまで。

「出しっぱなしで取れる」のが1プロセス。

「扉を開けて手に取る」のが2プロセス。

「扉を開けて引き出しを引く」「引き出しを引いて蓋を開ける」などの方法は、3プロセスになるのでNGです。


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