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STEP4 家事動線を徹底的にショートカットする計画

洗濯は家事動線がもっとも悪い家事の一つ

洗濯は、時間と天候に左右されるだけでなく、取りかかってから(洗い出してから)完全に終了する(畳んで収納される)までの時間も長いのが特徴です。

とにかく、洗濯は非効率的なことが多い家事なのです。

洗濯では特に動線がダメです。

高度経済成長期、水場である浴室や洗面所に置かれた洗濯機が、いまだその場所にあることに疑問を感じるべきだと私は思います。

まずは、自宅の洗濯動線の見直しをしてみましょう。

家の間取り図に、洗濯での移動距離を実際に書き込んでみるとよくわかります。

洗う場所、干す場所、取りこんで畳む場所、収納される場所の位置が離れていると1回の洗濯での移動距離がかなり多くなってしまいます。

雨天の時や、洗濯物が乾かなかったときにはどこに移動させるのか。

その距離を、洗濯物を抱えて何の疑問も抱かずに移動していない。

こうした視点を持って、洗濯動線をぜひ確認しましょう。


洗いから収納まで最短の洗濯動線を作る

洗濯動線をショートカットするには、洗う場所、干す場所、収納場所を一か所にまとめてしまい、その中ですべての作業を終えるのが理想です。

ヨーロッパではこうしたランドリールームを持つ家が多く見られます。

この発想を日本の家屋に取り入れる場合、晴れた日は外に干したいと考える日本人の習慣を上手に取り入れた間取りを考えてみましょう。

また、大掛かりなランドリールームを作らないまでも、洗ってから収納するまでの工程をショートカットはできるはずです。

洗濯は動線を見直すことで大きく変わります。
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